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【タロコ号脱線事故】エンバーミングボランティア、疲労で意識を失う

タロコ号脱線で49人が死亡した事故、事故当日にエンバーミングボランティア団体は、直ちに現場に向かい
無報酬で遺体の復元と修復に従事しました。

弁護士の徐承蔭氏はタロコ号事故の被害者や遺族に協力するため花蓮を訪れ、葬儀社でエンバーミングの
ボランティア団体に会い、その行いに感動しSNSに投稿しました。
ボランティアたちはみんな、食事も座らず時間を節約し、ひと時も休まずに修復を行い
集中しすぎて曜日の感覚を失う人や、疲労で意識を失う人もいたと述べました。
ボランティアたちは被害者および残された遺族のため、遺体の復元に尽力したとの事。

徐氏は、自分の文章を通じて、ボランティアたちに感謝しました。

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