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【台北】台北動物園から猿が脱走

火曜日(3月16日)台北動物園は「男道」(ナンダオ)という名前の8歳オスのパタスモンキーが
脱走したと発表し、目撃情報を呼びかけています、また猿を発見した場合には近づかないよう
警告しました。

脱走の経緯としては、3月15日に警備員が檻の門を開いたときに通り抜け、動物園の裏の
森林地帯に逃げたと見られています。

現在、動物園の関係者が、サルが通ると思われるルートに沿って罠を仕掛けて捕獲を試みているとの事。

パタスモンキーは身長85センチで背中はオレンジ色、白い脚が特徴的で、顔は灰色と白の毛に覆われている
なおパタスモンキーは時速55キロメートルで移動することが可能で霊長類最速ランナーとも呼ばれている。

普段は人の手からビスケットを食べたりと温厚だが、見知らぬ人が近づいた場合は
どのような反応をするかが不明のため、一般の人々は彼に近づかないようにと警告した。

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