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【台北】台北在住外国人にもワクチン接種資格

火曜日(3月23日)台北市長の柯文哲氏は、市内の外国人居住者は台湾人と同じようにコロナワクチンを
入手できると述べた。

月曜日(3月22日)、台湾はAZ製新型コロナワクチンの接種キャンペーンを開始しました。
台湾疾病管理センター(CDC)が発表した優先リストによると、現在進行中の医療従事者の接種後には、
航空機乗務員、検疫ホテルのスタッフ、検疫ドライバー、タクシードライバー等のウイルスに
さらされるリスクが高い人が次に予防接種を受けることになります。
その他の優先グループには、海外旅行が必要な使節と運動選手、警察と憲兵、介護施設の居住者、
軍人と続きます。

市政府と台湾欧州商工会議所が共催する昼食会で、柯氏は、台北市はAZ製ワクチンをCDCが推奨する
優先順位で住民に配布するとし、外国人は台湾人と同じ資格を持つと述べた。

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