ニュース

【台北】検疫(隔離)ホテルで火災

金曜日の早朝(3月19日)台北の検疫ホテルで火災が発生しました。なお宿泊していた51人の
検疫旅行者は全員無事避難しましたが、消防士が救助している間にコロナウイルスにさらされた
可能性があるとの事。

金曜日午前3時ごろ、台北大安区復興南路にある検疫ホテル3階の外壁に取り付けられた看板から出火、
通報を受けた台北市消防局が消防車と救急車を派遣した。
消防士が宿泊客全員を避難させ、火は30分以内に消し止められたとの事。

消防隊長は、インタビューに答え、ホテルの51人の宿泊客全員が無事に避難し、
死傷者は出なかったと語った。

なお、地元メディアが報じたところによると、消防士が建物に出入りする際にマスクを
着用していないとの報告があり、この件についてコメントを求められると
「私たちは常にフェイスシールドまたはフェイスマスクどちらかを着用しているとコメントした」。

台北市保健局は、避難者の検疫を継続するために、流行防止車両を派遣しました。

火災の原因は現在調査中との事。

関連記事