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【台湾】アジアで2位、世界で24位 世界幸福度報告2021

世界幸福度報告2021によると、台湾は東アジアで2位、世界で24番目に幸せな国としてランク付けされました。

このレポートでは、フィンランドが4年連続でトップになり、デンマーク、スイス、アイスランド、
オランダが続きます。
一方、リストの最下位は、ルワンダ、ジンバブエ、アフガニスタンなどがランクインしています。

地域的には、台湾は東アジアで最も幸せな国となり、アジア全体ではイスラエル(12)に次ぐ、
2番目に幸せな国としてランク付けされました。

なおその他の東アジアの国々は、シンガポール(32位)、日本(56位)、韓国(62位)、香港(77位)、
中国(84位)と続きます。

その他のアジア諸国は、タイとフィリピンがそれぞれタイ(54位)とフィリピン(61位)で、
ベトナム(79位)、マレーシア(81位)、インドネシア(82位)、カンボジア(114位)、
インド(139位)があった。

ランキングには合計149か国が含まれ、1人あたりのGDPと健康寿命に加えて、社会的支援、社会的自由、
寛大さ、などの世界的な調査に基づいています。

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