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【台湾】インドネシアのパイロットに関連した2件の国内感染症例

金曜日(4月23日)、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、2件のローカル症例を発表しました。
どちらも、先日感染が判明したパイロットとともに、4月16日に台北グランドモスクに行動履歴がありました。

CECCの記者会見で、陳時中氏は、2件の国内感染症例を発表しました。
なおこの2件の国内感染症例は、先日感染が報告されたインドネシアの貨物パイロットに関連しています。

チェン氏によると、ケースNo.1090は、パイロットの親戚であり、
ケースNo.1091は、パイロットの同僚のインドネシア人男性。

4月16日、先日のパイロットとケースNo.1090が一緒に台北清真寺に行った事が判明している。

この事から、礼拝時に感染したと考えられている。
詳細は現在も確認中となる。

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