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【台湾】コロナワクチンを第2、第3優先グループに拡大

より多くの成人をワクチン接種の対象とするために接種予定を加速、
月曜日(4月12日)に2・3番目の優先グループに新型コロナワクチンの投与を開始するとの事。

 

3月22日にワクチンの接種キャンペーンを開始し、現在は全国の医療施設の
すべての関係者が接種する資格があります。

なおこのキャンペーンで、4月7日時点までに、18,657人が接種を受けた。

 

水曜日の記者会見で、中央流行疫情指揮センターの陳時中氏は、月曜日(4月12日)から
2・3番目グループの人々まで拡大されると発表しました。

このグループには推定125,000人が含まれています。

 

陳氏は、この拡張により、接触の可能性が高いすべての個人が対象になると述べ。
空港やその他の入国地の最前線の保健当局、救急医療隊員、消防士、パイロットと
客室乗務員、防疫タクシーの運転手、検疫ホテルのスタッフが含まれます。

チェン氏によると、来週の金曜日(4月16日)までに、全国170か所以上で予防接種が提供される予定です。

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