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【台湾】コロナ禍の国際結婚 支援で2400件成婚

新型コロナウイルス感染症拡大により、世界各国で入国制限が実施されており、外国人と結婚を
希望する台湾の人たちは、婚姻手続きや面会が難しい状況にある。

そこで外交部は2020年9月23日から、内政部移民署と合同で、書類や資格の審査を活性化させ、
台湾に入国できない外国人配偶者との面談を配偶者の国で行い台湾への入国ビザ発給の参考にする
という柔軟な対応を実施している。
実施から半年で、在外公館が受理した婚姻手続きは2,400件を超えた。

現在の新型コロナウイルスの感染状況では、緊急事態以外の理由での停留ビザ取得はできないのが
現状です。
しかし外交部は、申請者が配偶者との交際について、具体的な根拠を示すことが
できるのであれば、在外公館に面談予約を入れるよう指示している。

これによって、コロナ禍での安全対策を講じると共に、家族が一緒に生活する権利や
それに関連した権益を保障できると期待される。

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