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【台湾】タロコ号脱線 被害者支援募金すでに2億円超 蔡総統も寄付

花蓮で発生した脱線事故で、衛生福利部は5日、遺族や負傷者の支援のために開設した募金が5日までに
6000万台湾元(約2億3250万円)を超えたと発表。
寄付金は被害者の医療やリハビリテーション、経済的支援、社会再建などに使用予定とのこと。

 

総統府の報道官は5日、蔡英文総統や副総統、行政院長の3氏がそれぞれ個人名義で、1カ月分の所得を
衛生福利部に寄付すると発表した。
報道官は、政府各部門は全力で負傷者や犠牲者遺族に協力し、最大限支援すると述べた。

 

衛生福利部は国内では郵便局や銀行、コンビニエンスストアのマルチメディア端末、
決済アプリ「Line Pay」を通じて寄付を受け付けている。

なお、海外からも寄付が可能。

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