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【台湾】チャイナエアクラスター 新型コロナ陽性のパイロット 同僚とバーや食事に

火曜日(5月4日)、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、新型コロナに感染したパイロットが、客室乗務員をバーに連れて行き、
その後、別のパイロットと食事をしたと発表。

CECCの長で陳時中氏は、チャイナエアのパイロットが感染が疑われている期間に訪れた場所を発表。

4月29日 Homies Soft Bar(飛鏢運動酒吧)と呼ばれるスポーツバー、No。13、Alley 2、Lane 250、Section 5、Nanjing EastRoad
午後6時30分から午後8時まで、松山区にあるHaizhen Private Kitchen(海真私房菜民生店)で食事をしました。

なお、「飛鏢運動酒吧」には、CAと一緒に、「海真私房菜民生店」には他社(スターラックス)の航空機パイロットと一緒だったとのこと。

スターラックス航空は、食事に同席したパイロットは隔離に入ったと発表。
彼のすべてのフライトはキャンセルされ、検疫が終了し、ウイルスの検査で陰性になるまで、フライトさせないと述べた。。

なお、行動履歴にある2店舗は消毒作業に入るため、数日閉店するとの事。

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