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【台湾】パラオへの「旅遊泡泡」不評

不評の原因はツアー料金の高額化、高い理由は、PCR検査料NT $ 10,000?

台湾は4月1日から台湾ーパラオ間の「トラベルバブル」協定により、パラオへの旅行を
許可しており、初回のツアーは100人以上の台湾人が参加しましたが、それ以来
旅行会社はツアーの売り上げが伸び悩んでいるとのこと。
また、チャイナエアラインはパラオへのチャーター便をキャンセルしました。

ツアー料金が高い理由の1つは、旅行者がパラオに到着するときとパラオから戻るときの両方で
実施する必要があるPCR検査費用で、2回のPCR検査費用はNT$10,000(約37000円)との事。

日本を例にあげるなら、医師が必要と判断した場合は無料、自己負担で4000円~6000円。
オーストラリアでは、検査のみであれば無料(海外渡航などの個人的な理由をのぞく)である。

なぜ、台湾のPCR検査料は高いのか、差額はどこへ消えているのかは、不明である。

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