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【台湾】ベトナム、シンガポール ビジネス旅行者の制限緩和

水曜日(3月24日)中央流行疫情指揮センター(CECC)は、ベトナムとシンガポールを低リスク国の
リストに追加すると発表。
これらの国からのビジネス旅行者は、通常14日間の所、5日間の検疫を受けるだけで済みます。 

CECCの陳時中氏は、ベトナムとシンガポールが2低リスクに分類される基準に達したため、
中リスクから低リスクへリストの変更を行った。

3月1日以降、低リスクの国または地域からのビジネス旅行者は5日間の検疫を受けるだけで済み、
中リスク地域からのビジネス旅行者は7日間検疫する必要があります 。

過去2週間に、ベトナムで確認されたコロナウイルスの症例の大部分は輸入症例であり、
新しい国内症例は2件であったとのこと。

低リスクの国/地域:
ニュージーランド、マカオ、パラオ、フィジー、ブルネイ、ラオス、ナウル、マーシャル諸島、
ブータン、オーストラリア、シンガポール、ベトナム。

中リスクの国/地域:
カンボジア、香港、モーリシャス。

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