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【台湾】モスク参拝の学生108人が自主健康管理

4月28日、チャイナエアクラスターに関連して、新型コロナの感染者と同時間帯に
台北清真寺(モスク)を参拝していたため、自主健康管理措置の対象となった
台北市内の学生が108人に。

チャイナエアの操縦士やその家族の感染が判明、うち数人が4月16日に同寺を
参拝していたことをうけ、中央感染症指揮センターは同時間帯に訪れていた人全員に対し、
14日間の自主健康管理を呼び掛けた。

なお、この日の参拝者は約400人いたとみられる。

自主健康管理の対象となった学生が在籍する大学や専門学校は9校にのぼり、
うち最多の65人が通う台湾科技大は、全授業を来月3日までオンラインに切り替えた。

その他の台湾大や台湾師範大は対象者に対し、登校せずオンラインで授業を受けるよう要請。

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