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【台湾】人口減少に歯止めかからず

内政部は1月の出生人数が9,601人であったと発表した。


台湾で1か月の出生人数が10,000人未満だったのは、統計開始以来、初めての事。
そしてその男女比は100:107.74で、(この数字は女性100に対し、男性が107.71人であったことをしめす)
男女の人口比率がさらに乖離している事がわかった。

なお、台湾では昨年、出生165,249人に対し、死亡者数173,156人と人口減少の一途をたどっている。

1月の出生人数も12,510人と前年比で減少しており。

2月には、11,497人、そして今回の3月が9601人となっている。

そして結婚数は昨年11月のデータでは、最低の121,702を記録。

パンデミックが出生減少の主な原因であったかどうかは、出生数がその後増加するか減少するかによって判断できる。

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