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【台湾】企業の60%以上が、新型コロナワクチン接種後の有給休暇をサポート

台湾企業の60%以上が、従業員に新型コロナのワクチン接種を受けることができるように、
全額支給の有給休暇に同意するとの事。

3月18日から4月1日までオンラインで実施された調査の結果によると、ワクチンによる
副作用の可能性を考慮し、台湾の企業の61.3%が、接種を受けた従業員に
有給休暇を許可すると答えた。

なお、中央流行疫情指揮センターによると、水曜日(4月7日)の時点で、
18,657回の投与しか行われていないという。

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