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【台湾】台北市内の6つの大学から96人がモスクに

チャイナエアラインのパイロットが新型コロナと診断される前(4月16日)に、
台北モスク(
清真寺)に行っていたことが判明し、クラスター感染のリスクが発生しました。

台北市保健局によると、当日、台北市内の6つの大学から96人がモスクに行っていたことが
判明し、彼らに自主的な防疫隔離をするように通知した。

台北科技大学は、同時期にモスクに居た65人の教師と学生を調査しましたが、
現在の所感染者は確認されて居ないとの事。

また、感染者が確認されなかったため、大学は校内の消毒を行わない事とした。

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