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【台湾】台湾とパラオ間のトラベルバブル開始日が4月1日で決定

水曜日(3月17日)中央流行疫情指揮センター(CECC)、外務省(MOFA)、交通部(MOTC)は
共同記者会見を開き、台湾とパラオ間のトラベルバブルの正式な開通を4月1日にすると発表しました。
同時刻に、パラオではSurangel Whipps Jr.大統領とパラオ周民淦台湾大使が、トラベルバブルを発表する
同時記者会見を開催しました。

記者会見で、交通部副大臣は、バブルの初期段階では、台湾からパラオへのフライトが
週に2回(毎週木曜日と日曜日)あると述べた。
開始当初は台湾の国営航空会社チャイナエアライン(CAL)によって独占的に運行される。
また使用予定航空機には158人の乗客を収容できるが、1回の飛行で旅行客は110人までの制限があり
残りの席は、パラオの公官やパラオにある台湾大使館の職員が使用するため、週あたりの最大旅行者数は
220人となります。

なお、旅程は4日3泊、または5日4泊の滞在で構成されます。
台湾からパラオへのツアーの参加者は、台湾桃園国際空港でPCRテストを受ける必要があり、
結果が出るまで出発することはできません。
パラオから台湾に向かうツアー参加者も同様に、3日以内に行われたPCRテストの結果を提示する必要があります。

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