ニュース

【台湾】台湾中部の深刻な干ばつ、水の配給開始

台湾中部から南部で発生している深刻な干ばつの影響で、台中、苗栗、新竹、彰化の一部で
給水を停止し水の配給を開始しました。

 

この給水停止は約1,064,000人が住む地域を、週2日の割合でローテーションする形で
給水停止する予定。
この給水停止により1日あたり25万トンの水が節約されると見込まれています。

また、苗栗で1日1万トンの水を供給できる井戸の掘削を開始、台中ではさらに30の井戸を
掘削していると述べた。なお井戸は4月末までに使用できるようになる予定との事。

新竹に水を供給する第2寶山水庫は、現在最大貯水時の9.5%しかなく、
台湾中部では、
徳基水庫は5.5%、鯉魚潭水庫は10.1%となっています。

関連記事