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【台湾】国内感染が疑われた2人、海外感染の可能性が高い

4月19日(月曜日)に検査で陽性となった2人のパイロットが台湾国内でウイルスに感染した
可能性は非常に低いと、陳時中氏は報告した。

4月20日(火曜日)中央流行疫情指揮センター(CECC)は、先週水曜日に米国へ
同じ飛行機で飛んだパイロット2人が感染しており、症例No.1,078とNo.1,079と
なった事を報告しました。

CECCスポークスマン莊人祥氏は、感染源は調査中であると述べ、機内で感染したか、
他の便の乗務員から拡散した可能性があると付け加えた。

莊人祥氏によると、月曜日の症例番号1078と1079両者のPCRテスト結果が、最近の感染を示していると述べた。
また、この2人と接触のあった165人に対してもPCR検査を行っており、143人が陰性、11人が結果待ち、
22人が検査の準備に入っている

以上の結果から、報道にあるような、台湾国内で行われたグループトレーニングで感染した可能性は非常に低いと彼は言いました。

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