ニュース

【台湾】客室乗務員数名が自宅検疫無視

チャイナエアラインの客室乗務員数名が、2月末にニューヨークから台湾に戻った後、自宅検疫期間が
終わっていないにも関わらず、自宅に携帯電話を置き、外出していたことが明らかになった。
チャイナエアラインは、事態を深刻に受け止め、該当する客室乗務員を解雇する方針。

中央疫情指揮中心の莊人祥氏は会見で、民間航空局は感染症予防および管理法基づいて
最高100万元の罰金を科す権限を与えられており、今回の件もこれが適用されると述べた。

なお、該当職員の処遇に関しては、「彼らの決定を尊重する」と締めくくった。

関連記事