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【台湾】寒気団が直撃!新北・台北で9人が死亡

3月21日から22日にかけて、大陸からの寒気が北から吹き込んだ影響で、台北と新北で併せて9人が死亡した。
日曜日午後8時から月曜日午前8時の間に、台北市と新北市の消防局は合計10件の院外心停止を報告。

台北では5例の報告があり、死亡者の平均年齢は85歳。
新北も5例の報告でしたが、1名は蘇生した模様、平均年齢は63歳でした。

これらの10例と寒さの因果関係は確認されていませんが、大きな温度変化による血管収縮とそれに対応
する血圧の上昇が心房細動、心筋梗塞、または脳卒中を引き起こし、突然死が発生する可能性があります。

消防局では、日曜日のように急激な温度低下があった場合は、外出を控えて暖かく保つよう推奨しています。

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