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【台湾】帰国後87日間、陽性反応が出なかった男性

水曜日(3月31日)の台湾の中央流行疫情指揮センター(CECC)は、台湾に戻ってから
87日経過するまでウイルスの検査で陽性を示さなかった台湾の高齢ビジネスマンの感染を確認しました。

CECCの陳時中氏は、ケースNo.1026は、米国に長期間住んでいる70代の台湾人男性であり、
フライト前3日以内に行われた検査で陰性の結果を提出したと述べた。

今年の1月3日に台湾に戻ったとき、彼は病気の兆候は無いと報告し、その後自宅に直接送られ、
検疫期間を一人で過ごした。

今回、海外に行くため、3月29日に病院に行き、自己負担でコロナウイルス検査を受け、
新型コロナと診断されました。

なお、53人の接触者の連絡先を特定、このうち、12人が自宅隔離に入り、41人が
自己健康モニタリングを求められました。
これまでに合計48人がウイルス検査を受け、17人が陰性のPCR結果を受け取り、
残りは結果を待ち。

陳氏は、今回のケースは「深刻な懸念を引き起こす事件」であると述べた。

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