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【台湾】政府公式「ソーシャルディスタンス・アプリ」使用開始

衛生福利部と台湾人工智慧実験室が共同で開発した政府公式アプリ「台湾社交距離App」が、
先日正式に運営を開始した。
(iOSとAndroidのいずれのOSにも対応)

 このアプリは主にアップルとグーグルが共同開発した新型コロナウイルスの追跡技術を利用しており、
プライバシー保護が強調されているほか、位置情報を利用するのではなく、近接通信機能の
ブルートゥースを用いていることが特徴。

 アプリの利用者が新型コロナウイルスに感染した場合、同アプリをインストールしている携帯電話に
通知が送られ、感染リスクを伴う接触の有無を知らせる。

 なお、28日経過するとそれまでのデータが自動的に削除されるほか、外部での「情報収集」を
行わないことが強調されている。
データは持ち主の端末にのみ残る。

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