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【台湾】新型コロナに感染し4ヶ月間診断されなかった塾講師

木曜日(3月25日)の台湾の中央流行疫情指揮センターは、台湾に戻ってから4か月後まで
ウイルスの検査で陽性を示さなかった台湾の塾教師を含む3つの輸入症例を確認しました。

ケースNo.1012は20代の台湾人男性で、塾の先生と伝えられ、2020年11月19日に米国に出国。
その後、11月22日に韓国を経由して台湾に戻ったが、その後、症状等は報告されていませんでした。

指揮センターは、彼が到着したとき、彼はウイルスの症状が無いと申告したため、
検疫を受けるために直接検疫ホテルに行ったと見ている。

今回この男性は海外旅行を計画したため、3月23日に自費で検査を受けるために病院に行き、
陽性反応が見つかった。その後3月25日に完全に確診された。

彼が台湾に戻ってから122日が経っている。

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