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【台湾】新型コロナ輸入症例の不思議 「飛行前3日以内検査」の謎

中央感染症指揮センター6件の輸入症例と2件の国内感染を発表した

症例No.1139と1140は、オランダ人男性であり、飛行前3日以内検査で陰性の報告があった。
症例No.1141、1142、1143は、インドネシア人漁師で、彼らも、飛行前3日以内検査で
陰性の報告を持っていた。
症例No.1144は20代の女性で、ウズベキスタンから4月27日に台湾に帰国
彼女もまた飛行前3日以内検査で陰性の報告があった。

ここ最近の台湾国内での感染者は、ほぼ「輸入症例」と発表されているが、
そのほぼ全員が「
飛行前3日以内検査」で「陰性」と報告して入境し
入境後に「感染」が確認されている。

果たして、「飛行前3日以内検査」とは、何を基準に決められた制度なのか、甚だ疑問だ。
飛行前3日以内検査」で陰性だったとしても「感染者」が出るのであれば、無意味に思える。

最近の「輸入症例感染者」のほぼ全員が「飛行前3日以内検査」の陰性証明を持っている
事実から、疑わしいのは海外で「偽造」されているか、もしくは「何かしらの金銭解決」が
行われている可能性だろう。

「偽造」の疑い?
海外での医療体制や「検査状況」までは、現状確認できない状況だろう、そうなってくると
「偽の陰性証明もしくは、改ざん」されている可能性が考えられる、そもそも
「世界基準」の無い「証明書」を入境の条件にしている現状が危ういと考えられる。

「何かしらの金銭解決」の疑い?
過去の「感染者リスト」を見ていただければわかる事だが、ここ数か月間で発生した
「輸入症例」の感染者は、ほぼ全員が「
飛行前3日以内検査」の「陰性証明」を所持している。
果たして、本当に全員が「飛行前3日以内検査」を受けているのだろうか?
もしかすると、入境の際に「何かしらの金銭的解決」が行われている可能性も疑いたくなる。

いずれにせよ「飛行前3日以内検査」が「感染防止」に役立ってはいない事は、火を見るよりも明らかではないだろうか?

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