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【台湾】日本からの新型コロナ輸入症例を報告

月曜日(4月12日)中央流行疫情指揮センター(CECC)は、1件の新型コロナ感染者が日本から輸入されたと報告。

最新の症例は昨年10月に日本に留学した20代の台湾人女性で、彼女は台湾に戻る前に受けた検査で陰性でした。
4月4日に台湾に戻ったとき、彼女は症状等が無かったためホテル検疫に直接送られました。
しかし、4月9日からめまいや吐き気を訴え、4月10日に検査を受けるよう保健部が手配しました。
4月12日、彼女は陽性と診断され、彼女と接触が疑われる1名も自己健康モニタリングを開始するように指示されました。

発生以来、台湾は195,759の検査を実施し、194,071が陰性。
公式に確認された1,058の症例のうち、942が輸入症例、77が国内で、36が海軍のものであった。
これまでに11人が亡くなり、1,026人が病院の隔離から解放され、21人の患者が治療を受けています。

対照的に、日本は4月12日の時点でに週2万件の感染を報告し、その総数は507,622件、死亡者は9,422人になりました。

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