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【台湾】東京オリンピックに向けて選手へ予防接種開始

火曜日(3月23日)、2021年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向かう
国内アスリートに新型コロナワクチンの接種を開始しました。

新型コロナワクチン接種キャンペーンを開始してからわずか1日後の今日、
中央流行疫情指揮センター(CECC)は、オリンピックの準備をしているアスリートも
AZ製ワクチンの接種を始めると発表しました。

本来は接種開始4番目のグループとされていましたが、オリンピックの参加希望者が7月の試合までに
間に合うように接種リストの修正しました。

すでに曾俊欣を含む10人の選手が火曜日の朝にワクチンを接種したとの事。

東京オリンピックの参加資格を獲得した31人の台湾人選手は、卓球の鄭怡靜や陸上の鄭兆村など、
多くの選手がAZ製ワクチンの接種を受ける意思を表明しました。

なおCECCは今月初めに、中国オリンピック委員会から提供された中国製のワクチンの使用を
「安全性の根拠が無い事」と「日本も承認していない事」を理由に断りました。

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