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【台湾】水インフラの改善に56億5000万米ドルを費やす

台湾政府は、最近の記録的な干ばつの中で、国の水インフラを改善するために1,600億台湾ドル
(56.5億米ドル)を費やし改善する計画を打ち出す。

火曜日(3月16日)WRAの王副局長は火曜日のラジオインタビューで、改善により2031年までに
10億立方メートル増加する可能性があると述べた。

改善計画として、今後10年間で1,600億台湾ドルが、堆積物の除去、漏れているパイプラインの
交換・修復、人工湖、水リサイクルプラント、脱塩プラント、井戸などのインフラ構築によって
国の貯水池容量を増やすために費やされ、11の水リサイクルプラントが2026年までに完成する予定で
あり、すべてが完成すれば全国の1日あたりの給水量が334,000立方メートル増加すると副局長は述べた。
なお脱塩プラントは、台南、高雄、新中にも計画されていると王氏は付け加えた。

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