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【台湾】米国からのリンゴに、多量の残留農薬

台湾FDAはプレスリリースで、コストコ台湾が米国から輸入した11,975kgのアンブロシアリンゴに、
殺虫剤として使用されるシアントラニリプロールが0.06ppmが含まれていることが判明したと発表した。
なお、コストコ台湾の王友玫氏は、この発表を受けて「800箱すべてのアンブロシアリンゴを米国に返還すると」述べた。

一方、台湾税関では、いくつかの輸入果物や飲料製品も化学物質の残留が多いとして輸入を拒否したと
発表しています。
該当産品としては日本のメロン、ブドウ、緑茶粉末、チリのブルーベリー、米国のキウイ、ベトナムの魚醤
インドのミルクティーパウダーなどがあげられている。

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