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【台湾】自費によるワクチン接種を4月21日より開始

4月21日から、AZワクチンの10,000用量が、自費での接種に利用できるようになります。

4月14日(水曜日)中央疫学指揮中心(CECC)は、ビジネスや留学などの理由で海外に行く必要のある人々の
感染リスクを減らすために、4月21日以降、自費で接種可能なワクチン10,000回分を確保したとの事。

また自費によるワクチン接種は予約制を採用すると述べた。

なお登録料、健康診断料、注射料などは負担する必要があるが、ワクチン自体の費用は免除されます。

CECCは「接種をした後でも、頻繁に手を洗い、マスクを着用し、社会的距離を維持して
感染のリスクを減らす必要がある」と付け加えました。

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