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【台湾】行方不明の戦闘機パイロット 遺体で発見される

南仁漁港近くのサンゴ礁の隙間で見つかった遺体は、潘穎諄大尉の制服と名札を着ていた。

空軍によると、先月発生したのF5-E戦闘機の空中衝突で行方不明になっていたパイロットの遺体が、
屏東県の漁港の近くで発見された。
捜索救助隊は満州郷の南仁漁港近くのサンゴ礁の隙間で潘穎諄大尉の遺体を発見した。
その後、潘穎諄大尉の遺体は台東県の自宅に運ばれたという。

なお検死官は、最初の検査を終えた後、「時間が経ちすぎたため、死因を特定するのは難しい」と述べた。

今後、死因を明らかにするために、できるだけ早く完全な剖検が行われるだろうと付け加えた。

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