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【台湾】農委會が教える「台湾バナナ」の選び方と保存方法

台湾のバナナは香りと味わいが魅力で、多くの人に愛されています。
しかし足が速く、購入から2日くらいで黒くなり始めてしまうことが多いです。
そこで台湾の行政院農業委員会が教える「正しい選び方」と「保存方法」をご紹介。
これを実践すれば、バナナは黒ずむことなく少なくとも1週間冷蔵でき、味も美味しいままです!

まずはじめに、バナナの栄養価についてのマメ知識
「バナナの栄養価は成熟度で変化します」
たとえば、緑色のバナナはデンプンが多く、食べたときに満腹感がありますが、
熟したバナナは栄養価が高くなります。

以上を踏まえて、自分にあった成熟度を知っておきましょう。

肝心の「選び方」
1.全体が均一に色づいていて、大きな傷が無い物を選びましょう。

2.表皮に熟成スポット(黒い斑点)が少ない物を選びましょう。

「保存方法」
バナナは「果実全体をラップ(プラスチックラップ)で包み」、冷蔵庫の野菜室に保存します。
そうすると、皮の色はあまり変わらず、味もそのまま保存できるとの事。

最近はやりの「台湾フルーツ」、バナナといえばフィリピンが有名ですが、
台湾のバナナもとても美味しいので是非この「選び方」と「保存方法」を覚えて、
美味しい台湾バナナをご賞味ください。

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