ニュース

【台湾】飛蚊症の患者が急増

台北病院眼科長の林人杰氏は、現在「飛蚊症」に苦しむ多くの患者を受け入れていると指摘した。
「飛蚊症」を訴えている多くの患者は、旧正月の長期休暇中に長時間テレビを見たりビデオゲームをするために
一晩中起きていた人に多くみられるとの事。
ある女性患者は「1日で韓国ドラマ50本を観た」と言っており、その後視界に「黒い点」が見えることに気が付いた。

リン氏は、「ほとんどの飛蚊症は加齢に伴う変化によって引き起こされますが、飛蚊症の患者の年齢は近年低下している」と述べ、
深刻な場合にはその状態が永続的な視力喪失につながる可能性があると付け加えました。

飛蚊症を予防・軽減するためには、電子機器を使用した後、5〜10分ほど目の運動を行い、目をリラックスさせることです。
それ以外にも冷湿布等を目の上に置き、優しくマッサージすることも、予防・軽減には効果的との事。

関連記事