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【台湾】2月の失業率は3.7%でわずかに上昇

総務院は、2月の失業率が3.70%で、前月比0.04ポイント上昇したと発表した。
主な理由は、年明けの転職の波の影響を受けたためと推測される。季節的な変化を調整した後の失業率は
3.73%で、前月から0.02%の減少。

データによると、2月の失業者数は前月比5,000人増の443,000人で、そのうち失業理由としては
「元の仕事への不満」で3,000人増加し、昨年同月に比べた失業者数は同じでした。

なお同月の主要国の季節調整済み失業率、台湾3.73%、カナダ8.2%、香港7.2%、米国6.2%となっている。

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