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【台湾】5カ国と相互国間の旅行について交渉を開始

林佳龍運輸相は水曜日(3月10日)
台湾は現在、5カ国(パラオ、日本、シンガポール、韓国、ベトナム)と「相互国間の旅行」について話し合っていると述べた。

林氏は、昨年末から観光局が検疫期間を短縮した二国間の旅行について、日本、シンガポール、韓国、ベトナムと協議していることを明らかにした。
シンガポールは4か国の中でも最もパンデミックの封じ込めに成功しており、今回の提案を積極的に交渉していると述べた。

一方、台湾とその同盟国であるパラオ間の「交互国間旅行」は実現の危機に瀕している。

水曜日、パラオのスランゲル大統領が二国間観光開始後の最初の飛行機で台湾に公式訪問を行うことを確認したが、
午後の記者会見で、旅行代理店協会の会長は「MOTC、外務省、中央流行疫情指揮センターがすべて二国間観光の交渉に関与している」と説明し、
その事が意思決定プロセスに時間がかかる可能性を示唆した。

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