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【台湾】AZワクチン 副作用4人報告

今週月曜日(22日)AZ製コロナワクチン接種がに開始されて以来、累計4人が発熱やその他の
症状を発症しました、しかしいずれも深刻な副作用ではないようです。

コマンドセンターの統計によると、3月23日時点で1,638人がワクチンが接種され、
2日間で合計3,218人がワクチン接種されたとの事。

ワクチン接種後の副作用について、昨日1件、本日3件の症例が発表されました。
現在、この4件の症状には、頭痛、筋肉痛、発熱、発赤、注射部位の腫れや痛み、
腕のしびれなどがありますが、入院や重篤な病気などの深刻な副作用の報告はありません。

 

疾病対策センターが規制する「Taiwan V-Watch」は2日間で1661人が登録し、
うち742名が関連症状を報告しました。
報告された症状の内訳はワクチン接種部位の痛みが63%で最も多く、
次に筋肉痛55%、倦怠感52.6%、頭痛43%、悪寒41.8%と続く。

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