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【台湾】AZワクチン接種開始後、初の副作用例 発熱と倦怠感

3月22日、新型コロナAZ製ワクチンの接種を開始しました。
3月23日中央疫情指揮中心は、ワクチン接種者の1人に熱と倦怠感の症状があるが
深刻な状況ではないと発表。

指揮中心のスポークスマン莊人祥氏は、昨日から今日の正午までに1578人がAZワクチンを
接種しており、発熱や倦怠感などの副作用が1件だけ報告されていると述べました。

莊人祥氏によると、AZの予防接種を受けた人々のうち、1,000人以上が、すでに
「TaiwanV-Watch」(予防接種健康レポートシステム)に参加していて、
毎日オンラインで体調を記録していると付け加えた。

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