ニュース

【台湾】AZ製ワクチンの使用継続の意向

8日(水曜日)衛生福利部は一部例外を除き、接種を継続する方針を明らかにした。

血栓の症状が報告されているAZ製の新型コロナワクチンについて、
「利益がリスクを上回る」との見解。

なお「一部例外」とされたのは、経口避妊薬を服用している女性やホルモン療法を受けている人など。
薬の服用中止後28日以上経過してから接種を受けるべきとの提言がなされた。

7日には、接種を受けた20代の男性が、5日後にあざのような斑点を発症したとの報告があった。
血栓とは認定されなかったが、重い副反応とみられる症状が出た台湾初のケースとなった。

関連記事