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【新北】ホワイトデーに100組以上が婚姻届け

台湾ではあまり浸透しているイメージのない「ホワイトデー」
コンビニの売り場にも控え目な売り場ができる程度ですが、2021年のホワイトデーは少し違ったようです。

「2021年3月14日」は中国語の語呂合わせで「あなたを愛する。一生をかけて」(愛你愛一生一世)になるそう。
これになぞらえて新北市では14日、109組が婚姻届を提出した。昨年同日比で1.6倍だったという。

新北市の民政局長は、「ロマンチックで覚えやすい日に婚姻届を提出することが好まれている」と解説。
同市の統計によれば、ホワイトデー当日に提出された婚姻届の件数は2015年から今年までの6年間で計1118件に上るという。

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