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【新北】漂着した豚の死骸 中国でアフリカ豚コレラに感染か

新北市の萬里區に流れ着いた豚の死骸は、検査の結果「アフリカ豚コレラ(ASF)」で陽性であり、
中国で蔓延しているASFと同じ株であることが確認されました。

火曜日(4月6日)行政院農業委員会は、今回確認されたASFは台湾では初の症例であり、
死骸発見場所の近くにある11の農場で2,700頭以上の黒豚が検査され、農場は消毒されると述べた。

なお中央気象局のデータによると、この豚の死骸は中国から漂流した可能性が非常に高いとの見解を述べている。

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