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【新北】猫の為の市役所を設立

木曜日(4月8日)、新北市は、猫の生息数が多い猴硐に猫のための市役所を設立しました。

 

この施設は、猫のヘルスケア、マイクロチップインプラント、調査などのサービスを通じて、
村を歩き回る猫の健康を改善することを目指しています。
また、動物保護と動物保護を目的とした、ボランティアパトロールの調整センターとしても機能します。

子猫をテーマにした建物は、以前は猫に会うために訪れた観光客に、動物との交流について
アドバイスする情報センターでした。

今回の改修は、以前の人中心のアプローチから、猫中心への転換を示しており、
動物福祉を促進するための市政府の取り組みの一部でもあります。

猴硐は元は廃炭採掘場でしたが、年々猫の数が増え、いまや台湾北部の観光地に変わりました。

2019年の調査では、村には約300匹の猫が生息しており、その多くは飼い主に捨てられた猫とのこと。

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