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【桃園】雇用主が外国人従業員に1元コインでNT $ 8,938を支払う

土曜日(3月27日)桃園市のある雇用主が、外国人従業員にNT $ 8,938(US $ 312.43)を
NT $ 1コインで支払った、と報告された。

桃園市政府労働省は、「この雇用主は国の「恥」である」と非難し、従業員が硬貨を数えたあと、
紙幣に変換するのを支援したとのこと。

この外国人従業員は介護者としての4年間働いていたが、介護対象の家族の事業を手伝わされ、
過労と疲労を蓄積していたとの事。

この外国人従業員は、まず仲介業者への報告したが、何もしてくれず、しかも雇用者は
「もし辞めるのであればNT$40000を支払え」とを脅したという。

金曜日(3月26日)に市の労働省が調停に入り、雇用主は彼女に転職を許可、そして残りの賃金を
支払うことに同意しました。
しかし、その賃金を、1元コインでいっぱいの2つのバッグで支払ったとの事。

なお、この外国人従業員は、郵便局の知人に助けを求め、機械によるカウントを行ったため、
コインの計算にはわずか30分しかかからず、その後無事紙幣への交換が終わった。

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