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【続報】タロコ号脱線 救助作業完了 死者48人に

花蓮県のトンネルで発生した特急タロコ号の脱線事故
2日午後4時までに、死者は48人、重軽傷者118人となったと内政部消防局が発表した。
救助作業は完了し、車内に取り残されている人はすでにいないとのこと。
重軽傷者は、花蓮や宜蘭県内の病院に運ばれた。

列車は花蓮県秀林郷の清水トンネルに入る際、斜面から落下してきたと思われる作業車に衝突し、
そのままトンネルに突入、その後脱線した。
8両編成で、約350人が乗車していた。

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