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【続報】台湾鉄道タロコ号事故、続く救出活動

特急タロコ号が花蓮県のトンネルで脱線した事故は現在もなお救助作業が続けられている。
列車は樹林発、台東行きで、8両編成、約350人が乗車していたという。

2日午前9時半ごろ、花蓮県秀林郷のトンネル出口で作業車とぶつかり、車体がトンネルの壁に衝突した。
2、3号車が脱線、4、5号車の車両が変形していたという。
なお、3~8号車はトンネル内にあり、前後が押しつぶされた状況になっている。

現時点(台湾時間15時)で、少なくとも36人が心肺停止とのこと

この日、台湾は清明節(4月4日)の連休の初日だったため、帰省客が多く、乗客の多くが台東の人だったとの事。

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