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ソマリランドが台湾と情報技術協定を締結

3月3日ソマリランドは、政府のデジタル化を促進するために台湾との協定に署名しました。

昨年8月、首都ハルゲイサに台湾の駐在員事務所を開設し、ソマリランドは9月9日に台北に独自の事務所を開設しました。
今回の協定は、台湾の情報技術支援グループとソマリランドの通信技術省によって署名されたとのこと。
今後3年間の計画は、「資格のあるスタッフのトレーニング」「省庁間のデータ交換プラットフォームの立ち上げ」
「ソマリランド政府のインターネット管理の改善」が含まれます。
台湾はすでにソマリランドで他の2つの開発プログラムを管理しています。
1つは妊婦と乳幼児の健康を対象とし、もう1つは国内で栽培される野菜の品質を向上させることを目的としています。

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