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タロコ号脱線事故 最後の車両がトンネルから撤去

火曜日の夜(4月6日)、タロコ号脱線事故、最後の車両となる8両目がトンネルから撤去されました。

この事故での最終的な死傷者は死亡50人、重軽傷者211人となりました。

 

8両目は先頭車両として最初に工事車両に衝突し、列車の技術者と助手を含む27名が死亡しました。

水曜日の早朝(4月7日)、運輸通信大臣の林佳龍氏はFacebookで「新しいレールの敷設、
電力設備の再構築、標識の設置をし、トンネル構造の必要な補強が行われた後にトンネルの再開をする」と述べた。

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