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チャイナエア操縦士、新たに2人陽性

中央感染症指揮センターは25日、連日新型コロナの感染者がの確認されている、
チャイナエア(中華航空)の乗組員から、新たに操縦士2人の陽性反応が見られたと発表した。

20日~24日にかけ、同社の操縦士5人の感染が判明。
うち1人は飛行先のオーストラリアで感染が判明、台湾の同居家族1人の感染も確認された。
24日には、同社の乗組員約1270人のPCR検査と抗体検査が始まった。

25日に感染が発表された2人も操縦士で、50代の台湾人男性と30代の台湾人男性。

これまで国内で確認されたチャイナエアの感染者について、いずれも感染源は調査中だとしている。
ただ、25日に陽性とされた50代男性に関しては、陰性と陽性を繰り返していることから、
偽陽性の可能性があるとみている。

この他、米国から帰国した40代男性の感染も発表された。台湾内で確認された感染者は累計1100人となった。

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