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ハワイが台湾人の検疫免除を開始

土曜日(4月17日)からハワイでは、指定病院が発行するPCR検査の陰性証明を所持している
台湾からの旅行者は、義務付けられている10日間の検疫が免除されます。

この旅行前検査プログラムに参加できる「信頼できる検査パートナー」には11の
指定医療機関がリストされています。

以下は、ハワイの信頼できるテストパートナープログラムの対象となる11の教育機関です。

国泰総合病院-台北
国泰総合病院-汐止
国泰総合病院-新竹
台北長庚記念病院
林口長庚記念病院
嘉義長庚記念病院
高雄長庚記念病院
馬偕紀念医院-台北
馬偕紀念医院-淡水
馬偕紀念医院-新竹
馬偕紀念医院-台東

なお、馬偕紀念医院では、ハワイへの旅行を希望する人へ、海外向けの特別検査レポートを
申請する必要があるため、まず各支店のWebサイトで事前スクリーニングの注意事項と規制を
確認する必要があります。

ホノルルの台北経済文化局は、台湾はハワイ州との信頼できる試験パートナーの覚書に署名した
4番目の国であると述べました。他の3つの署名者は日本、カナダ、韓国です。

現在、台湾からハワイへの直行便はありません。そのため、台湾からの旅行者は、
ハワイに到達するために、他の国または米国の他の地域を経由する乗り継ぎ便を利用する必要があります。

なお、ハワイから台湾に戻った際には、14日間の強制検疫と7日間の自己健康監視は必要となります。

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