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中国から有毒物質を含んだ季節風到来

日曜日(3月21日)の夜中国からほこりと砂を伴った寒波がに飛来し、台湾全体の気温低下と
汚染を蔓延させる。

中央気象局によると、台湾の北部と北東部の最高気温は摂氏18〜20度で、夜は13〜15度に下がります。
南部と東部では、気温が約18〜20度まで低くなります。 

中国からの煙霧が日曜日の夜に飛来し、大気の悪化も懸念されます。
台湾北部のPM10値は1立方メートルあたり250〜300μg/ m3に達し、
PM2.5値は約50〜60μg /になるとの予測。 

環境庁は、月曜日から始まる有害な物質を含んだ大陸からの季節風について、
台湾中部と南部に警告を発しました。
PM2.5が54μg/ m3を超える場合、特に高齢者や心臓・呼吸器に疾患のある人は、
屋外での活動を減らすことを薦めています。

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