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台湾の人口は年末までに2350万人を下回る可能性

着実に減少している台湾の人口は、今年末までに2350万人を下回る可能性が非常に高くなっています。

政府は水曜日(3月10日)に、最新の世帯統計の分析を発表、2月末現在の国内人口は23,539,588人。
これは前年比で0.26パーセント(61,315人)の減少で、1月と比較すると、2月の人口は0.04%減少し、9,045人減少しました。

年間61,315人の減少は、1日平均168人、つまり1か月あたり約5,000人の人口が減少していることになります。
この減少傾向が続くと、台湾の人口は年末までに2350万人を下回ることになります。

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